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連載⑤【最短で迷わず進む】

  • 執筆者の写真: 由香 吉野
    由香 吉野
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

競合は増えた。正解は見えない。

ひとりで考える時間だけが伸びていき

そのまま、写真も発信も「義務」になる。


ここまでの連載は そんなお話でした。






ここまで読んでくださった方へ。

最後に、もう一つだけ。










あなたがダメだからじゃない


写真が義務になってしまう人ほど、怠け者じゃないし

ちゃんとやろうとしてる人が多い。


「撮らなきゃ」

「投稿しなきゃ」

この、〇〇しなければならないが増えるほど、

写真はだんだんと撮れなくなる。






でも写真は本来、 もっと自由で楽しく撮るものです。







「センスがある」になるには


センスって磨けるんです。 センスって、才能というより編集作業に近い。

整理の順番がわからないだけ。

写真の判断の基準がないだけ。

ひとりで見ているだけ。





何を残して、何を捨てて、どこを揃えるか。

それが決まると、人は「センスがある」って言う。


そこを一緒に目指して整えるのが 私の写真講座です。










集客に振り回されると義務になる

SNSの反応もないし 他人がキラキラして見える。 焦って、正解を探し始めても 探してるうちに疲れる。でも止まるわけにはいかないのが現実。



この状態で撮る写真は、「届けたい」じゃなくて「怖い」から撮ってる。

怖さで撮ると、もっと伝わらない。





では、どうすればいいのか。



抜け方はひとつ。「整える環境に身を置く」

自分の写真は、自分では判断できないし 自分の癖は、もっと気づきにくい。 だから、ひとりで抱えるとまた、同じ場所で止まる。


もうここまで読んでくださったかたは 必要なことはわかっています。

ひとりで頑張るんじゃなくて、 一緒に整理できる場が必要なこと。





写真は、あなたの仕事を助ける道具です。






そんなたくさんの気持ちを抱えている方にむけて お話をお伺いする時間、 1DAYレッスン付き説明会の案内は来週木曜日。


詳細はLINEで先に置きます。必要な方だけどうぞ。


ここまでの連載まとめ






伝わらない世界観から、

ひと目で伝わる写真へ。



写真は整ってから撮るものではなく

整えながら撮っていくもの。

  


海と月と

写真講座主宰 よしのゆか











 
 

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