連載④【ひとりで抱えない場所】
- 由香 吉野
- 3 日前
- 読了時間: 2分
連載①~③の話では 「上手い」「きれい」「丁寧」が増えたから 競合相手が多い世界では、
頭ひとつ抜けるのが難しいというお話。
今までの連載はコチラ 連載①【分母の多い世界で「上手い」だけでは選ばれにくい】
じゃあ、抜ける人は何を持っているか。
それは《環境》です。
私は、技術よりも先に、これだと思っています。
ひとりで抱えない仕組みを持っている人は強い。

写真を仕事に使う人ほど、
悩むポイントは似ています。
何を撮ればいいか分からない
投稿が止まる
比べて気持ちが落ちる
世界観が分からない
相談相手がいない・・
このように、止まる人の多くは、努力が足りないんじゃなくて
ひとりで考え続ける環境だから、悩む。
だから必要になるのは、 少数で「見方を整理できる場」。
もちろん大人数の講座が合う人もいます。
ただ、質問しづらかったり、置いていかれたり、
「分かった気がするけど持ち帰ったらできない」ことも起きやすい。
写真は、手を動かして、迷って、また見直して
その繰り返しです。
その途中で、 ほんの少しの軌道修正が入るだけで続けられる、としたら
あなたは何を選びますか?

今のあなたの写真の強みはどこか
どこを伸ばすと仕事に繋がるか 何を撮るとあなたらしいか
そんなアドバイスがあったら良いですよね。
分母が大きい時代に必要なのは、
「上手くなる」だけじゃなくて、
自分の伝え方を整えて、続けられる形にすること。
写真が止まる人や
集客に不安を抱える多くの人は、必ず止まる理由があります。
続けられる形とは
ひとりで抱える時間を短くするだけ。
近いうちに、
写真の見方を一緒に整理したり
お悩みを伺う時間を作ろうと思っています。
1DAYレッスン付き説明会はもうすぐ。
前回もすぐに定員は埋まり
4月生募集も今回もあと、ほんのわずか。
明日は、もう少しだけ。
写真が「義務」になってしまうときの話を書きます。
伝わらない世界観から、
ひと目で伝わる写真へ。
写真は整ってから撮るものではなく
整えながら撮っていくもの。
海と月と
写真講座主宰 よしのゆか



