①【うまく撮れた気がしたのに「何かが違う」】
- よしのゆか
- 2 日前
- 読了時間: 2分
うまく撮れた、と思った。
なのに、あとで見返すと──
「何かがちがう・・」
そんなふうに、少しだけ肩が落ちる日があります。

伝えたいものが
写真の中だと、なかなか写しきれない。
「センスがないからかな」
そう思いがちですが
それはセンスの問題ではないのです。
写真は、うまく撮れないというより
おいしさが伝わりにくいポイントに気づいていないだけ。
今回のブログでは
自分では見つけにくくて
実際に相談が多いものをお伝えします。
光のこと
「明るく撮れないんです」
「どうしても、色がさえない」
こういう相談、本当に多いです。
写真は明るければよい、というものでもないし
暗いものがよいわけでもなく
でも、同じ場所で撮ったとき
作品の良さを伝えられる人と
伝わらない人がいるのは事実です。
違いは、
スマホが最新機種じゃないからではなく
光の取り入れ方だったりします。

光って、
どこから入っているか
立体感が出せているか
何にフォーカスしたのか
このあたりで、印象がガラッと変わります。
「明るい暗い」で判断するのではなく、 光の使い方を知るとビックリするような写真になります。
だから、光というのは使い方1つということが
わかっていただけたと思います。
おいしそうに見えないとき
もうひとつ多いのが、
「おいしさは自信があるのに表現できない」
という悩み。
もどかしいですよね。

おいしさを伝えることって
質感
つや
ふわっとした立体感
あたたかさ
そういう気配を伝えるときもある。
でも写真で表現しようとすると、
なぜか伝わらない。
だから、見直すべき場所は
おいしさが伝わりにくくしている、 ズレ(原因)を見つけることです。
「自分では原因に気づきにくい」こと
ここまで読んで
「じゃあ、どこを見直せばいいの?」 と思った方もいるかもしれません。
そう、そこがいちばん難しい。




