【写真講師が心理学】
- よしのゆか
- 6月5日
- 読了時間: 4分
ここ数年、私は心理学を学んでいました。 先日、それを卒業できました。
今は、脳の仕組みについても学んでいます。
写真講師なのに、なぜそこまで学ぶのか。 なぜ、ここにきて心理学なのか。
今日はそのことを少し書いてみようと思います。

写真が変われば、すべてが変わる?
この3年間、写真講座でたくさんの生徒さんと向き合ってきました。
写真が変わっていく人。少しずつ自信をつけていく人。自分の仕事を前に出せるようになる人。
その変化を見るのは、私にとって本当にうれしい時間です。
でも一方で、写真が整ってきたのに、 投稿はもちろん、自分のサービスや商品を言葉に出せない人や、やると決めたのに、動けなくなる人。
写真は撮れるようになったのに、自分の仕事を伝えようとすると怖くなるし、行動がとまる。 それに加えて
「こんなことを書いていいのかな」 「どう思われるかな」 「本当に私にできるのかな」
そんな不安もどんどん出てくる。
写真講座を始めた頃の私は
写真が変われば、発信も変わる。
発信が変われば、お店やお教室にも人が来るようになる。
そう思っていました。
でも、生徒さんたちと向き合う中で、少しずつ気づきました。
写真だけでは、足りないことがあると。

それは何が原因なのか
最初は私も、投稿できないことをどこかで その人の「怠け癖」のように思っていたところがありました。
ここで一つの例をお話します。 ある対面レッスンの日。
その方は、とても素敵な写真を撮って帰られて「これは投稿が楽しみです」と言っていた。
でも後日、その方から出てきた言葉は、
「投稿できないんです」と。
正直、私は衝撃でした。
え?こんなに素敵な写真が撮れたのに、なんで投稿できないの?
そう思いました。
でも、その方が言ったのは、
「なんかわからないけど、できないんです」
【なんかわからないけどできない】
これだ!!
調べていくと、どんどん出てくる。
これは、怠けているわけではないんだ。
弱いからでもない。
写真の技術だけの問題でもない。
そこから行きついたのが心理学でした。
心理学はおもしろい
もともと医療系にいた関係もあり するすると理解できた心理学は とても楽しかった。
なるほど、なるほど。
うなづくことばかりでした。
その人の中にある不安や、過去の経験や、 人からどう見られるかという怖さ。
いろんなものが重なって、動けなくなっていることがわかった。
その人が抱えているものによって、止まっている場所も違います。
そこを見ないままでは、結局何も変わらない。
心理学を学んでからは、目からうろこ。 はじめは誰かのためと思って学びはじめた学びも やがて私自身と向き合うきっかけにもなり 今では、何か問題が起きても動じない自分。 写真を教えるために、心理学を学ぶ。
少し不思議に聞こえるかもしれません。
でも私にとっては、とても自然な流れでした。

業界初の心理学を取り入れた写真講座
ここで少し8月からの動きを。
今まで通り、写真だけを習いたい方はもちろん、
自分の商品をもっと信じたい方や発信が止まりがちな方。
投稿しても仕事につながらないと感じている方は
心を整えながら写真が習えます。
8月スタートの講座から、 Essentia Photo Design と名前を変えて
写真を入口にしながら、心の土台と、写真と、仕事につながる流れまで整えていく。
そんな講座にしていきます。
6/11頃から、8月スタート生に向けた個別相談のご案内をLINE公式より始めます。
いきなり申し込むのではなく、まずはお話しして、今の自分には何が必要なのか。
この講座が合っているのか。どんなふうに整えていけるのか。
そこを一緒に見ていけたらと思っています。
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たくさんお問い合わせをいただいておりますが、
今回もプライベートレッスンご希望がおおく
8月生さんの募集は小人数になります。
6/11 20時、LINE公式よりお伝え予定です。
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Essentia Photo Design主宰 よしのゆか
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