【自分の写真、どこが原因?】
- よしのゆか
- 5月4日
- 読了時間: 2分
ここまでで、
おいしさが伝わりにくい写真に多い
見直しポイントをいくつか書きました。
光。 主役の見せ方。 背景。
角度の迷い。 色のトーンの違い。
写真って、いろんな要素がからみあっているのがわかりますよね。

ただ、
読んでいるうちに、
「結局、私はどれなんだろう」って 思いませんでしたか。 もしかしたら全部かもしれませんし、
1つかもしれません。
知識より先に「気づき方」
たとえば、
お店の看板の文字が少し見えづらいとします。
はじめて見る人は 「もう少し大きいほうが見やすいのに」とすぐ気づくけれど、
毎日見ている本人は、 それが当たり前になっていて意外と気づかなかったりします。 写真も同じで
自分の写真がどこでつまずいているのかを
まずは知ることから。
うまくいかないことには ちゃんと理由があるんですよね。

つまずきを見つけるための、簡単な3つの質問
ここからは写真を1枚だけ開いて、
次の3つをご自分に聞いてみてください。
① いちばん見せたいのは、どこ?
② いちばん見せたいところ、 ちゃんと明るく見えてる?
③ ぱっと見た時に 何を見せたい写真かわかる?
答えられなかったら どこかに「つまずき」があるサインかも。
「自分の癖」は自分ではわからない
ここで言う「癖」は、
無意識に繰り返してしまう
【つまずき方のパターン】のこと。
どの角度で撮ればいいか、毎回そこで止まる
日によって色の感じが違う
撮りたいものが撮れない、もどかしさ
こういう「いつも」は、モヤモヤする。

だからこそ悩む前に、 まずは一度、
今の状態を言葉にして整理してみる。
それだけで、見直す場所が少し絞れてきます。
見直しポイントチェックのご案内
今回、そのつまずきをポイントを
個別でアドバイスする企画を考えています。
アンケートの質問に答えるだけ
写真が「暗い/色が出ない/ごちゃつく/主役がぼやける」など、 つまずきやすい点を整理する。
見直す場所が、まだ見えていないだけ
見直す場所がひとつ見つかるだけで
そこをきっかけにして、 写真全体がよくなることも多いです。
あなたの料理や作品の魅力を、
写真の中でも、もう少しだけ伝えられるように。
ご案内は、5/14(木)にLINE公式でお届けします。 ※チェックは無料企画として期間限定で行う予定です。 (詳細はLINE公式にて)
海と月と 写真の先生 よしのゆか
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