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志津刃物製作所の包丁が入荷しました




店主よしのです。


一気に蒸し暑さを感じる日が増え、

日本の梅雨の訪れを感じています。

暑さ対策もしっかりとしていきたいですね。



さて本日は

志津刃物製作所のゆりシリーズ

女性スタッフが女性のために作った包丁、

【菜切包丁】と【三徳包丁】のご紹介です。



ゆりシリーズの菜切包丁(左)と三徳包丁(右)



かつて「刀都」と呼ばれてきた

岐阜県関市にある志津刃物製作所。


鎌倉時代から受け継がれる関の刃物作りの伝統。

高い技術を持った刃物職人の手によって

作られています。



古くから刃物は

『悪や不運を断ち切り、幸せを呼ぶ』として

言われてきた様です。


そのことから、日本では

新しい門出やよろこび事に

包丁を贈る風習があります。



今回、海と月とでは

毎日使う暮らしの道具として

ぜひ使っていただきたい包丁を

お伝えします。



 


・菜切包丁


軽くて使いやすい、毎日のお料理のための菜切包丁


長く使って欲しい包丁。

でも包丁って、どんなものを選んだらよいかわからない。

今回はたくさんの包丁の中から

志津刃物製作所の菜切包丁。


野菜不足だった我が家も、この包丁のおかげで

野菜を扱うシーンが増えました。


菜切包丁というネーミングですが

野菜はもちろんのこと、お肉もスパっと切れますから

使っていて気持ちの良いとは、こういうこと言うんですね




大きな野菜や固いカボチャはお任せ


このように何枚か重ねて切るとき

上手く切れないことが多いですが

この菜切包丁ならズレることなくしっかりと具材に食い込み

ストレスなく切ることができます。


スライサーは便利で早くて綺麗だけど

この包丁なら、引けをとりません。

薄くて細く切ることができるので、しっかりと使いこなせると思います。


大きなキャベツ、固いカボチャなど

難なく切れます。


美しさ、切れ味、扱いやすさ

どれが1つ欠けても使いにくさは感じるものですが

全てが揃った包丁というのもは嬉しいですね






・三徳包丁 


日本の家庭では最も使われている三徳包丁


古くからある菜切包丁の改良型で

先が尖っているので、細かい切れ目を入れたり

さまざまな食材や切り方に対応でき

お刺身包丁としても使える、万能な包丁です。


お肉や魚、野菜などにも用いられることから

三つの用途を意味し、三徳包丁と呼ばれています。

気持ちの良い切れ味と使いやすさには定評があります。


お料理の時は

片時も手放したくない、

一般のご家庭で困ることのない、三徳包丁です。





木のまな板との相性が良い


木のまな板と包丁との相性は抜群によく

包丁を使用したときの(あたり)が柔らかいため

刃への負担が少ないことから

刃こぼれの予防にもなります。


従来の包丁よりも

小さな力で切れるように

ブレードを薄く仕上げてあるので

小さな力で切れるところも魅力です。


また長時間使っても、疲れにくいのも

おススメするポイントです。


1つ1つを大切に作られており

使うほどに愛着がわく、そんな包丁作りをしています。





【詳しく】

菜切包丁(左)、三徳包丁(右) ゆりシリーズ



【サイズ】

菜切包丁 9,900円

・全長29.5cm 刃渡り11cm

・重量110g

・両刃ですので右利きでも左利きでも使えます


三徳包丁 9,350円

・全長30cm 刃渡り19cm

・重量90g

・両刃ですので右利きでも左利きでも使えます



【材質】

ブレード:三層ハイカーボンモリブデンバナジウム(芯材)

ハンドル:積層強化木


・ハンドルには水に強く腐りにくい、手に馴染みやすい積層強化木を使用


・長時間の水濡れはお避けください


・食洗機、乾燥機のご使用はお避けください


・切れ味が鈍くなってきたら砥石で研いでください

月に1-2回研ぐと良い切れ味が持続します





お手入れ


使用後は洗浄したあと

ブレードとハンドル部分を布で吹き上げるほうが

より長持ちします。


また完全に乾いてから、包丁スタンドなどに収納されることを

おススメします。




ブレードと木材のつなぎめに水を防ぐ口金を使用 毎日の水仕事に耐える設計



女性が握り易い、優しい握り心地の積層強化木




桐箱に入れてお届け



ゆりシリーズは

菜切包丁、三徳包丁は桐のお箱にいれてお届けします。

贈り物にも最適です。






 


【お問い合わせ方法】


インスタグラムダイレクトメールにてメッセージをお願いします。

店舗営業中はお電話でも受け付けします。


ご注文はこちらから













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